ノスタルジックな歌詞とイントロからエンディングまで奏でられる明るいメロディのコントラストがたまらなく 心地よい。
坂崎幸之助氏の声が聴く人の心の中に語りかけるように染み込んできて、気がつくといつの間にかこの曲の空気が全身を包み込んでいる。
ライブで聴くと、サビの「あの日あの場所にもう一度もしも戻れるのならば…」で溢れ出す涙が止まらなくなる。
近年のアルフィーの楽曲の中でも特に名曲と呼ぶに相応しい曲だと思う。
個人的には、毎日聴きたくなるスーパーヘビーローテーション曲。