出だしからいきなり、切なく泣くようなギターの音色がたまらない。
ミディアムバラードなのに、まさに心の叫びが聴こえる、しかも、絶叫にすら聴こえるような迫力を感じさせる曲。
天を動かすほどの力であなたを想えば届くのか・・・聴くほどに胸が痛くなるけど、でも、とても心地よい。
こういった雰囲気の歌詞とメロディは、本当に高見沢俊彦氏、独特のものだと改めて感じる。
曲終わり前には、高見沢王子のギターにルーク篁とKOJIのギターが追いかけるように重なり、なんとも言えないせつない音色を奏でる。
ライブで聴いたときには、あまりに切なすぎる歌詞とギターの音色に、ラストで溢れ出す涙が止まらなかった。
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